愛の証

結婚式で最も印象的なプログラムといえば「結婚指輪の交換」ではないでしょうか?女性からすると結婚式で結婚指輪の交換をするのは憧れでもあることでしょう。
結婚指輪は、一生身に付けていくものですし愛の証となるアイテムとなりますので、慎重に選びたいと思うものです。しかし、指輪選びというのは基本的に一生に何度もあることではありません。そのため、どのようにして指輪を選べばよいのか分からないものでしょう。最近では、これから結婚を控えているカップルに向けた雑誌やサイトが多々あります。
このサイトも、これから結婚を控えているカップルのために指輪にまつわる話と結婚指輪の選び方について紹介しています。

■結婚指輪の意味とは
結婚をするときに指輪を贈るという風習はローマ時代が始まりと言われています。当時の教皇が約束を誓うために鉄製の指輪を相手に贈ったことが誕生のきっかけとなりました。日本にこのような風習が伝わったのは今から約50年前です。
結婚式で指輪交換をすることによって、新郎新婦の愛が永遠を誓うという意味を持っています。また、肌身離さず指輪を着用していることで、常に相手の存在を感じるという意味も込められています。まさに、夫婦の愛が込められている指輪なのです。

■指輪の違い
結婚をするということになれば、結婚指輪と婚約指輪の2種類の指輪を贈る事となりますが、この2つの指輪の違いについて紹介します。婚約指輪というのは結婚の約束をするために贈る指輪です。一般的にプロポーズを行うと同時に指輪を贈ります。指輪には宝石が付いていることが多く、真珠や誕生石が付いています。ただ、宝石の中でもダイヤモンドと選んでいます。
結婚指輪というのは結婚式で新郎新婦のお互いが贈る指輪です。婚約指輪は男性がサプライズで用意することが多いですが、結婚指輪は一生身に付けるものなので女性と一緒に選ぶことが多いです。どちらの指輪も結婚式を迎える当日までには用意しておかなくてはなりませんが、婚約指輪を先に用意しなければなりません。

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